ゴルフは道具を使い、ボールをカップに入れるスポーツです
道具を使うので、道具の名前が色々あります
初心者にはよくわからない道具の名前が出てきますが、ゴルフ用品購入の参考にしてください
この記事でわかること
- ゴルフで使う道具についての名前がわかる
- これからプレーするのに必要な道具がわかる
道具編
ゴルフで使われる道具の名称を知りましょう
独特の言い回しが多いですが、ドライバー、スプーン、クリークは覚えたほうが良いでしょう
サンドウェッジはバンカーからボールを出す専用のクラブと覚えましょう
パターはグリーン上でボールを転がすクラブです
各用途によって専門的に作られたクラブです
ウッド(WOOD)
1番WOOD ドライバー 2番WOOD ブラッシー 3番WOOD スプーン 4番WOOD バフィー 5番WOOD クリーク
現在は、ヘッドがチタン、スチール、カーボンで作られていますが、昔は木でヘッドが作られていました
その名残でウッドと言います
昔のドライバーは木目が美しく固い、柿の木(パーシモン)が多かったです
アイアン(Iron)
6番Iron 6番アイアン 7番Iron 7番アイアン 8番Iron 8番アイアン 9番Iron 9番アイアン PW ピッチング・ウエッジ AW アプローチ・ウエッジ SW サンド・ウエッジ PT パター
と呼ばれています
アイアンの、ヘッドは金属で作られています。アイアンの場合、数字で呼ぶ場合が多いです
ウエッジの場合中には、52度、56度、60度と角度で話す方もいらっしゃます
PTは主にグリーン上で使いますが、グリーン周りからの距離の短いアプローチでも使います
転がし専門のクラブです
初心者はドライバー、クリーク、7番アイアン、ピッチングウエッジ、サンドウェッジ、パターの6本あればラウンドができます
私は初ラウンドでは、7番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウエッジ、パターしか使いませんでした
極論ですが7番アイアン、サンドウェッジ、パターだけでも十分回れます
初心者は、フルセットを買う必要はありません
新品でなくとも、程度の良い中古品を扱うショップもあります
ヘッドカバー
基本的には、ウッドに被せるカバーです
ウッド系はクラブ同士がぶつかると傷がつきやすいので、カバーをします
昔のヘッドカバーは毛糸で編まれていました
日本人の発明品です
アイアンは基本的にはカバーをしませんが、傷を嫌がる人はカバーをするようです
打球面の傷を嫌うため、パターもカバーをする場合が多いです
パターもカートでは共用のホルダーに4本入れることがあるので、ほかの人のパターを傷つけないようにパターカバーが望ましいです
キャディーバック
ゴルフクラブを入れる、円筒状のバック。バックの口の広さはインチで表します
グラブを取りやすいように仕切りで分かれています
大小のポケットが多く作られていて、ゴルフで使う小物を入れます
各ポケットにゴルフボール、ティー、シューズ、雨具などゴルフで必要な物を入れ持ち運ぶものです
キャディーバックに付ける、ネームプレートも作成したほうが良いでしょう
ネームプレート無しのキャディバックはゴルフ場で嫌われます
ネームプレートを作成できない場合、ゴルフ場で必ず、名前を書いた紙のタグを、自分のキャディーバックに付けましょう
紙のタグはゴルフ場にあります
バックの所有者が分からないと、組み合わせごとにバックをカートに乗せることができません
ゴルフボール
飛び系、スピン系と特性があり、プレーヤーの好みで選べます
飛び系はドライバーでの飛距離が出るように設計されています
スピン系はグリーンでの止めやすさを主眼として設計されています
ドライバー、アイアンでの飛距離が欲しい方は飛び系のボールを選んでください
欠点としては、グリーン上へのアプローチでボールが止まりにくいです
スピン系のボールは飛び系のボールの欠点を補う形で、グリーンにスピンが掛かり止まりやすいです
スピン系ボールは飛び系ボールよりは高価です
初心者は飛び系のボールから始めたほうが良いと思います(Distance系)
新品のボール以外にロストボールと呼ばれる物があります
ロストボールはゴルフ場ゴルファーが紛失したものを集めたものです
新品よりは安価ですが、品質・性能にばらつきがあるかもしれません
ゴルフは、プレヤーがボールを選べる唯一のスポーツです
自分のお気に入りのボールで、楽しくプレーしましょう
グローブ
ゴルフでは、右利きの場合左手にグローブをはめます
女性の場合両手にはめる場合が多いようです
グローブはクラブのすべり止めの為や、手のひらの保護のためにはめます
皮、人工皮革なのどで作られています
サイズがいろいろありますが、メーカーにより大きさが若干異なります
実際にグローブをはめて確かめたほうが良いでしょう
女性用の中には、指先が切られ爪が出せるタイプのグローブもあります
クラブより何より、一番初めに購入したほうが良いものです
クラブは友達の物を借りれますが、グローブを借りる人はいないと思います
スパイクシューズ
ソフトスパイクとスパイクレスがあります
現在ソフトスパイクが主流です
ゴルフ場が傾斜地が多く、足場が悪い場所が多いです
雨で濡れた芝では、普通のスニーカーの底では滑ってしまい危険です
プレーには、足元がしっかりしたソフトスパイクが必要です
スパイクレスシューズは、普通のスニーカーより裏の凹凸が大きく作られているので、傾斜地でも滑りにくくなっています。普通に車の運転などができます
そのため近くの打ちっぱなしに行くときに、自宅から履いて聞く方もいらっしゃいます
しかし、ソフトスパイクでの車の運転は危険です
ソフトスパイクの靴底はスパイクレスシューズより、ゴツゴツしているのでペタル操作がうまくできません
スパイクシューズでも昔の、金属鋲のスパイクシューズは全面的に禁止になっています
施設・グリーン等を傷つけるという理由です
ティー
ティーグランドでボールを乗せる棒状の物
木、プラスチック素材がある。長さもまちまちで、自分の目的に合った高さの物を使います
長いものはドライバーを使うときに使用します
短いものはアイアンを使うときに使用します(ショートホール)
OB後の、前進4打時もティーアップ可能です
ボールマーカー
グリーン上でボールを持ち上げるときに、ボールがあった位置を示すもの
通常ボールの後ろに置いて使用します
ゴルフ場で画鋲状のボールマークを無料でもらえます
キャディーマスター室の前にスコアカードと一緒においてある場合が多いです
あえて準備するものではないが、あると便利です。硬貨でも代用が利きます
グリーンフォーク
グリーン上のボールが落下したときにで出来たくぼみ(ボールマーク)を修復する道具です
ゴルフ場でもらえる場合があります
プラスチック製と、金属製があります
二股、一本タイプの形状があります
窪んだ周りの山を中央の窪みに戻すように、複数回外から中心に向かって起こしながら使います
窪みの下にグリンフォークを入れて待ちあげることは絶対にやめましょう
根が切れてしまい、そこだけ芝が枯れてします
レインウェアー
出来ればゴルフブランドのレインウェアーが良い
選ぶ時のポイントとして、上着とパンツがセパレートであることと、伸縮性があり、ゴソゴソ音がしない、首周りから雨が侵入しない構造である
パンツのお裾が、スパイクを履いたまま脱ぎ着出来る工夫がされているか、などときりがありません
レインウェアーは購入に一番悩むところです
雨が降らないと出番がありませんが、雨が降った時には必要となります
初心者は購入するタイミングが難しいところです
キャップ
ツバがあるので大変便利である
ショット時の視界を制限したり、太陽の光を遮ったりできる
視界が制限され、集中力が増す場合があります
心もとないが頭部の保護にもなるかもしれません
服装
TシャツとGパンは、ほとんどのゴルフクラブで許可されていません
クラブハウス受付時もラウンドプレーに関してもです
訪れるゴルフ場のドレスコードにより決められていますので、ラウンドする友達・先輩に確認したほうが良いと思います
ゴルフメーカーの衣料品であれば、大体のドレスコードに触れないと思います
男性は基本的には襟あり、袖あり長ズボンと考えてよいと思います
女性の場合は襟あり、袖ありが基本ですが、いっしょに行かれる方と相談してみてください
まとめ
ゴルフクラブは新品フルセットでなくてもよい。中古品でも可
キャディーバックは必要です
ネームプレートも忘れずにつけてください
ゴルフグローブは試着して、一番初めに買いましょう
服装はゴルフ場のドレスコードを参考にしてください
道具は凝り始めるとキリがありません
ゴルフで楽しい人生を
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